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片山 杜秀(かたやま・もりひで)略歴privacy policy

片山杜秀氏略歴
撮影:青柳 聡

評論家、思想史家。
1963年、仙台生まれ、東京で育つ。

慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。専攻は政治思想史。
朝日新聞、『レコード芸術』などで音楽評を執筆するほか、NHK‒FM『クラシックの迷宮』などでパーソナリティをつとめる。

慶應義塾大学法学部教授。

著書:
■『音盤考現学』
■『音盤博物誌』
■『クラシック迷宮図書館』(正続)
■『線量計と機関銃─ラジオ・カタヤマ【震災篇】』
■『現代音楽と現代政治──ラジオ・カタヤマ【予兆篇】』
■『大東亜共栄圏とTPP ラジオ・カタヤマ【存亡篇】』
(以上、アルテスパブリッシング)
■『近代日本の右翼思想』(講談社選書メチエ)
■『ゴジラと日の丸』(文藝春秋)
■『未完のファシズム――「持たざる国」日本の運命』(新潮選書)
■『国の死に方』(新潮新書)
■『クラシックの核心: バッハからグールドまで』(河出書房新社)
■『見果てぬ日本 ―司馬遼太郎・小津安二郎・小松左京の挑戦―』(新潮社)
■『大学入試問題で読み解く「超」世界史・日本史』(文春新書)

共著書:
■『伊福部昭の宇宙』(音楽之友社)
■『日本戦後音楽史』(上下)(平凡社)
■『近代天皇論 ──「神聖」か、「象徴」か 』(集英社新書)

責任編集:『伊福部昭: ゴジラの守護神・日本作曲界の巨匠』(河出書房新社)

等がある。

2006年、日本近代音楽研究の業績により京都大学人文科学研究所から人文科学研究協会賞を受賞。
2008年、吉田秀和賞、サントリー学芸賞を受賞。
2012年、第16回 司馬遼太郎賞を受賞。





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